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FAQ ブライダル衣裳:和装編
ブライダル衣裳:和装に関するFAQ集です。
質問のリンクをクリックすると、対応する回答へジャンプします。
Q.2-01:
和装を見るにも予約が必要?
Q.2-02:
かつらが嫌なので和装は着たくありません・・・
Q.2-03:
打掛には「重い」というイメージがあるんですが・・・
Q.2-04:
妊婦でも和装は着られるのでしょうか?
Q.2-05:
神前挙式で色打掛はダメですか?
Q.2-06:
打掛にはどんな柄がありますか?
Q.2-07:
打掛・本振袖は何着くらいありますか?
Q.2-08:
レストランウェディングの予定ですが、和装っておかしくないですか?
Q.2-09:
打掛の金額ってどのくらいですか?
Q.2-10:
和装を着る予算がないので、せめて写真だけでもと思っていますが・・・
Q.2-11:
角隠しと綿帽子の違いは何ですか?
Q.2-12:
オーガンジー打掛って何ですか?
Q.2-13:
和装の着付けや美容はどれくらい時間がかかりますか?
Q.2-14:
洋髪で打掛を着たいのですが・・・
Q.2-15:
和装のメイクは白塗りになりますか?
Q.2-16:
和装を着るときに何か必要なものがありますか?
Q.2-17:
着物の下着は何を用意すればいいですか?
Q.2-18:
打掛の下に着ている着物は何ですか?
Q.2-19:
なぜ和装姿では末広(扇)を持つのですか?
Q.2-01:
和装を見るにも予約が必要?
A.2-01:
和装の場合は個室のフィッティングルームではありませんが、混雑でご迷惑をお掛けしないためと十分なご案内をさせていただきたいため、ドレスと同じくご予約制となります。
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Q.2-02:
かつらが嫌なので和装は着たくありません・・・
A.2-02:
最近ではかつらも軽量化されてきてますし、お顔とのバランスで大きさを合わせられたりします。それに黒髪のものばかりではないので、思っているほど違和感はないはずですよ。
もし単なる固定観念でかつらを嫌っているのであれば、一度試してみてはいかがでしょうか。
その上でやっぱり自分には似合わないと感じたら、洋髪も可能です。打掛の柄に合わせて髪飾りなどもご用意できます。とにかく、かつらが嫌というだけで和装をあきらめてしまうのはもったいないですよ。
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Q.2-03:
打掛には「重い」というイメージがあるんですが・・・
A.2-03:
確かに重いです。ですがその重みは“織り”や“染め”からなる豪華に見せるためのものです。格式のあるものを着ていることを肌で感じさせてくれる重みなのです。
それでも一般的には、織り(刺しゅう)が多く施されているものより染めものの方が軽くなりますし、最近では全く重みの気にならない、洋風のオーガンジー素材の打掛も人気です。
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Q.2-04:
妊婦でも和装は着られるのでしょうか?
A.2-04:
お体の調子さえ良好であれば、もちろん着ていただけます。打掛は羽織るものですので、お腹に直接の負担はございませんし、掛下等のお着付も当方では細心の注意を払い対応しております。どうしても気になる方には、二部式の掛下もご用意しております。上下別々に分かれていますので、通常の掛下より動き易く軽い上、着付時間も短縮できます。
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Q.2-05:
神前挙式で色打掛はダメですか?
A.2-05:
一般的に言えば、神前式の式服は『白無垢』と呼ばれるもので、打掛から掛下、帯、小物類まで全てが白に統一された和装を召しますが、色とりどりの色打掛も白打掛同様に格式は最高位の装いですので、正式な式服としてお召しになられて結構です。
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Q.2-06:
打掛にはどんな柄がありますか?
A.2-06:
おめでたい柄が多いです。数え上げると、鶴・鳳凰・オシドリ・松・竹・梅・蘭・桜・御所車・花車などがあります。
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Q.2-07:
打掛・本振袖は何着くらいありますか?
A.2-07:
白打掛が約30枚、色打掛が約100枚、本振袖が約35枚です。
その他にも身長に合わせてのお取り寄せなどもできます。
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Q.2-08:
レストランウェディングの予定ですが、和装っておかしくないですか?
A.2-08:
もちろんおかしくないですよ。雰囲気次第で、あえて純和風の打掛をお召しになっても良いかと思いますが、アットホームなレストランウェディングでは、なるべく動き易いものが好ましいと思います。提案としては、軽やかな洋風のオーガンジー打掛や、本物の打掛を生地として使用し創り上げたピュールオリジナルの和風ドレスがお勧めです。両方とも新郎様はタキシードで合わせることができるので、和の心を残しながらもレストランにマッチします。また、日本古来の本振袖なども洋髪で仕上げれば可愛らしくモダンに貴女を演出し、洋風な会場の中でより存在感が際立つでしょう。
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Q.2-09:
打掛の金額ってどのくらいですか?
A.2-09:
白打掛が105,000〜262,500円、色打掛が84,000〜525,000円、本振袖が105,000〜294,000円です。
ちなみに男性の紋服については52,500〜105,000円です。
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Q.2-10:
和装を着る予算がないので、せめて写真だけでもと思っていますが・・・
A.2-10:
そんな方のためにお得な『スウィートメモリープラン』をご用意しております。撮影用ではない、本物の衣裳で想い出を つくっていただけます。
挙式日より一ヶ月くらい前の撮影でしたら、挙式当日のウェルカムボードにして、ご参列の皆様にご覧いただくことも可能です。
○
スウィートメモリープランの詳細情報はこちらです
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Q.2-11:
角隠しと綿帽子の違いは何ですか?
A.2-11:
綿帽子は白無垢で使用し、角隠しは打掛・本振袖で使用しています。角隠しを白無垢で使用することもあります。
○角隠しとは
何通りかの由来がありますが、一般的には「角を隠し従順に従う」という意味があると言われています。これ以外にも「長髪には霊力が宿るとされ、新しい家に嫁ぐ際に、災いを一緒に持ち込まないよう髪を隠した」などもあり、いろいろです。
○綿帽子とは
「挙式が済むまで新郎以外の人に顔を見せないように白い布をかぶった」とされる意味が一般的です。平安時代より言い伝えがあり、綿帽子を深くかぶり、三三九度が終わった後に顔を表すとされています。
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Q.2-12:
オーガンジー打掛って何ですか?
A.2-12:
ドレスや洋服に用いる柔らかくて少し透明感のある生地に、打掛ならではの柄ではなく洋装をイメージした柄(桜柄、梅柄、花びら柄、バラ柄など)を刺繍した打掛です。
打掛の下に着る着物一式(掛け下)の色目を白ではなく打掛と同じ色を用いるのも特徴のひとつとなっています。
本来の打掛とはまた違った華やかさがあります。
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Q.2-13:
和装の着付けや美容はどれくらい時間がかかりますか?
A.2-13:
かつらをご利用の美容(メイク含む)時間は約1時間です。着付けは打掛や振袖で多少時間がかわりますが、30分くらいで出来上がります(洋髪の場合も同じくらいのお時間です)。
式場により時間に余裕を持って案内されるところもあり、2時間とされるところもあります。
披露宴のお色直しで和装をお考えならば、30分でのお色直しが可能です。安心してお色直し和装をお考えいただいてよいと思います。
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Q.2-14:
洋髪で打掛を着たいのですが・・・
A.2-14:
大丈夫です。今は自由になり、ご自分の髪でかつら風に結う「新日本髪」も多く、雑誌等にも和装に合う髪型の特集などもあります。
かつらと違い、自分の個性を活かしながらのアレンジができると喜ばれています。
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Q.2-15:
和装のメイクは白塗りになりますか?
A.2-15:
最近は白塗りにはなりません。かつらの時は目元・口元が少し濃い方が着物に映えるため洋装よりも濃いものをお勧めすることがあります。
洋髪ですと、ほとんど洋装(ドレス)のメイクとかわりがありません。
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Q.2-16:
和装を着るときに何か必要なものがありますか?
A.2-16:
レンタルのお衣裳にはほとんどの小物がセットとしてついていますが、肌に直接つけるものについては、お客さまご自身で用意いただいています。
○新婦:肌着、裾除、足袋
○新郎:肌着、ステテコ、補正用タオル
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Q.2-17:
着物の下着は何を用意すればいいですか?
A.2-17:
こちらでは着物一式レンタルの中に腰紐等の小物セットが付いておりますので肌に直接着けます下着類をご用意いただいております。
○用意いただくもの
肌襦袢、裾除、足袋、補正用タオル2〜3枚
< 肌襦袢 >
長襦袢の下に着ける下着。肌の汚れ、汗などをとる役目を果たします。素材はガーゼやさらし、綿などがあります(ガーゼは保湿力がありさらしは夏向きと区別する方もいます)。家庭で洗濯できるものが良いかと思います。
< 裾除 >
肌襦袢と一緒に長襦袢の下に着ける下着。腰に巻きつけて使います。裾さばきを良くし、長襦袢の裾の汚れを防ぎます。
< 足袋 >
草履を履く為に着ける下着。木綿の布でできているのが一般的で日本の伝統的な履物です。親指と人差し指の部分で袋が2つに分かれています。
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Q.2-18:
打掛の下に着ている着物は何ですか?
A.2-18:
掛下といいます。晴れの心をつつむ、打掛姿の基本衣裳です。打掛の下に着る振袖は「掛下」と呼ばれますが、その色合いは打掛の色に応じています。基本的には白を用いますが、色打掛やお色直し用衣裳ならば白以外の色地を組み合わせる場合もあります(オーガン打掛の場合は共色の掛下を合わせています)。
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Q.2-19:
なぜ和装姿では末広(扇)を持つのですか?
A.2-19:
ゆく末に幸あれとの願いを込めて裾に向かって次第に広がってゆく形から「将来に幸あれ、福来たれ」との願いを込めて持ちます。形そのものは時代とともにかなり変化しましたが、末広をもつ手の優雅な表情は花嫁の心の象徴とも言われています。
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ブライダル衣裳:ドレス編
ブライダル衣裳:和装編
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